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カンパリ

20070530campari
ついにビールの在庫がつきました。お金もありません。しばらく、ビールを買うのをあきらめました。そこで登場したのが、飲みかけのカンパリ。なぜかソーダ水が何本か台所にころがっていたので(どこまで酒飲みの家庭なんだ!)、カンパリ・ソーダを作って飲みました。
カンパリ、たまに飲むとおいしいですね。甘みと苦味がほどよくまじっている感じ。毎日飲むと飽きてしまいますが、食前酒などにはいい感じです。
イタリアのお酒なんだそうだけど、レシピは秘密らしい。カクテル・ベースになるようなお酒には、こういうレシピが秘伝のものが多くて、奥ゆかしくて、おもしろいです。

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Comments

カンパリうちにもあります。(ソーダ水は転がってないけど…笑)
パライソっていうのもあります。どちらも娘が買ってきています。家で集まって飲む時に、おとなはビールだ、焼酎だ、日本酒だ!っていうのだけど、若者たちはそれらをジュースと割って飲んでいます。だけど最終的にみんなも娘にカクテルを作ってもらっておいしく飲みます。

この前はケーキの生クリームに入れるのに、コワントローがなくなっちゃってパライソ入れてみましたが、結構いけましたよ!

Posted by: mm | May 31, 2007 at 21:18

コアントローね、はい、コアントローについて一筆書こうかなと思っていたところなんですよ。洋菓子づくりと、カクテルづくりには欠かせないお酒ですよね。

パライソは飲んだことがないです。まだまだ未開拓の分野があるのですね。今度、おこづかいがたまったら、パライソにも挑戦してみたいと思います。

Posted by: 牧師 | May 31, 2007 at 21:59

パライソはライチリキュールですって。
スペイン語で「楽園」といういう意味だそうですよ。

まぁそこまでいかないけど、甘くてなかなかいい香りです。

Posted by: mm | May 31, 2007 at 22:50

ライチですか。うまそうですね。どういう風にカクテル作るのかな。ただジュースでわるだけですかね。
英語で「パラダイス」というのと同じ語源ですよね。
遠藤周作の作品に、キリシタンたちが「はらいそへ参ろうや」と歌う場面があったと思いますが、あの「はらいそ」は「パライソ」ですね。楽園、天の国、神の国……。
YMOの細野晴臣さんのアルバムに「はらいそ」というのがあったと記憶していますが……。

Posted by: 牧師 | May 31, 2007 at 23:29

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