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さすがにモルツにも飽きました

「モルツ、モルツ」と言っていた私ですが、さすがに毎日毎日モルツばかり飲んでいると飽きます。とくに、あのまったりとした味わいが、猛暑の夏にはちょっとくどく感じられるようになってきました。
そこで、最近入れ込んでいるのは、「エビス・ザ・ホップ」です。ホップのさわやかな香りが心地よい~! でも割高なので、大事に飲んでいます。

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『トランスフォーマー』

スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイが組んだ作品ということで、かなり期待して見に行きました。スピルバーグが監督をすると、『宇宙戦争』みたいに、CGはすごいけどストーリーは最悪ということになりかねないんですが、『アルマゲドン』『パールハーバー』のマイケル・ベイなら、とりあえず納得はさせてくれるだろうと思って観ました。
結論。これはもうガンダムですね。
この映像技術でガンダムやエヴァンゲリオンを撮ったら、面白いだろうなと思いました。まぁガンダムやエヴァンゲリオンのファンが、アニメ以外の方法で映像化されることを望むかどうかはわかりませんが。
ストーリーはかなり能天気で、単純に楽しめました。
クリスチャン的におもしろかったのは、主人公の少年が、授業の発表でBマイナスをつけられかけて、「Aがもらえないと、お父さんに車を買ってもらえないんだ」と必死に教師に交渉するところ。あれやこれやと理由をまくしたて、懸命に説得したあげく、彼が最後に教師に向かって発した台詞が「What would Jesus do?」。これで見事に彼はAマイナスの評価をゲットするのでした。

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西日本献身キャンプ

西日本献身キャンプという行事にリーダーとして出かけてきました。今年で3回目になります。
西日本中のあちこちの教会から高校生や大学生たちが集まってきました。神学部に進学したい、牧師になりたいという思いをもって来た人も何人かいました。洗礼についての悩みをもっている人、出会いを求めている人、いろいろでした。
とても純粋な思いをもって、年中無休のしんどい仕事に希望を抱いている子どもたちに、牧師であるこちらがたじたじとなる場面もありました。
それと、「信仰とは青春そのものだなぁ」と思わされました。だんだん歳を取るにつれ、神さまのことも、人のことも、だんだんと素朴に信じることができなくなってゆく。しかし、神さまも人も「信じたい」という欲求が、人の心の根本にあることを、出会いが思い出させてくれる。そんなキャンプでした。
キャンパーたちの若々しい魂に触れて、ぼく自身が若さを取り戻すことができた、そんなキャンプでした。神さまに、みんなに、感謝。
(写真は、キャンプの最後に訪れ、閉会礼拝を行った、同志社大学神学部の礼拝堂)20070810divchapel

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光明園家族教会の夏

20070805komyoen
今日は、岡山県瀬戸内市にある邑久光明園内にある、光明園家族教会の礼拝に参加してきました。一昨年までは学校の生徒といっしょに訪問していたのですが、昨年から同行してくれる生徒もいなくなり、ひとりで訪問しています。ぼくにとっては特別な場所なので。若い頃に信仰を養った、ひとつの源流があるのが、ここ家族教会だと思っています。
畳敷きの会堂に腰を下ろすと、なんとも言えず、落ち着いた気持ちになります。そして、この教会に集まる人びとの、心のこもった祈りの言葉、その言葉の一節ごとに発せられる「アーメン」の声が、ぼくを若い日に引き戻してくれます。
今日は、福音歌手の森祐理さんが立証し、歌を披露してくれました。数年前に勤め先の学校にも来てくれたことがあって、思いがけない再会となりました。あちらもぼくのことを覚えてくれておられたようで、うれしかったです。
信仰の内容的にはおよそかけ離れているようにほかの人には見えるでしょうが、ぼくはこの人の証と歌は、素直で誠実な強さがあるような気がして、けっこう好きなのです。

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