『トランスフォーマー』
スティーヴン・スピルバーグとマイケル・ベイが組んだ作品ということで、かなり期待して見に行きました。スピルバーグが監督をすると、『宇宙戦争』みたいに、CGはすごいけどストーリーは最悪ということになりかねないんですが、『アルマゲドン』『パールハーバー』のマイケル・ベイなら、とりあえず納得はさせてくれるだろうと思って観ました。
結論。これはもうガンダムですね。
この映像技術でガンダムやエヴァンゲリオンを撮ったら、面白いだろうなと思いました。まぁガンダムやエヴァンゲリオンのファンが、アニメ以外の方法で映像化されることを望むかどうかはわかりませんが。
ストーリーはかなり能天気で、単純に楽しめました。
クリスチャン的におもしろかったのは、主人公の少年が、授業の発表でBマイナスをつけられかけて、「Aがもらえないと、お父さんに車を買ってもらえないんだ」と必死に教師に交渉するところ。あれやこれやと理由をまくしたて、懸命に説得したあげく、彼が最後に教師に向かって発した台詞が「What would Jesus do?」。これで見事に彼はAマイナスの評価をゲットするのでした。

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