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ハゲメタ

ヘビメタではない。いまどきの中学生たちが、「うちのオヤジはハゲメタなんですよ~」と言う。ハゲでメタボリックという意味なんだそうだ。かく言う私も、だんだんハゲメタ化してきつつことは否めない。メタのほうはビールや満腹まで食べるのをひかえればなんとかなりそうだが(この風邪熱の3日間で3キロやせました)、ハゲのほうはいかんともしがたい。
3日ほど前、遊びに来てくれた卒業生が、「それにしても、先生また一段と薄くなりましたねぇ」とつぶやいたのにはまいった。だって君が卒業してから、まだたった半年じゃないか。
今日は娘たちと風呂に入ったけれど、娘たちも、「あっ! このへん、毛がないよぉ」と指摘。
どうしようもない。聖書には、「あなたがたは自分の髪を白くも黒くもできない」という話があったが、まさに「わたしは髪を抜けさせたり生やしたりすることはできない」。つらい話である。どうせなら白髪だらけの真っ白のほうがよかった。でも選べない。上から私の頭を見ないで欲しい。

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熱が下がりました

3日目にしてやっと熱が下がりました。よろよろと起き出してパソコンのキーなどを叩いておりますが、まだ本調子ではないようです。いろいろやることがたまっているんですけどねー。今年から来年にかけて、忙しくなりそうなのです、いつものクリスマスにも増して。先々の不安をわざわざ引き寄せることもないんですが、そろそろお尻に火がつくかな、という予感がします。
この発熱中、肝臓もお休みにしようかなと思ってはみましたが、やはり誘惑には勝てず、結局毎日ビールだけは1杯いただいてました。熱を出した体にビールの清涼感がなんとも心地よかったです。

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久しぶりに風邪をひく

3人の娘たちが順番に熱を出していって、3人目が治りかけると同時に、ぼくが熱を出してしまいました。ぼくは免疫力があるから大丈夫だろうという根拠のない思い込みで、娘たちに接していたら、こうなってしまいました。朝から頭が重くて痛くてふらふらです。仕事も休みました。明日もたぶん出勤できないでしょう。今日も、このカキコミが終わったら寝ます。みなさまお休みなさい。

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飼い犬にキ○○マを噛まれる。

床に新聞をひろげて、しゃがみこんで読んでいたら、犬たちが寄ってきて「遊んでくれ、遊んでくれ」とちょっかいを出してくる。顔や頭や耳をなめようと飛びかかってくるので、なかなかゆっくり新聞が読めない。
そのうち、ワンコたちは足などを甘噛みし始める。足の親指などを、軽く噛むのだ。遊んで欲しくてたまらないらしい。
無視して新聞を読み続けていたら、大事なところを噛まれてしまった。「おおっ!」と声を上げてしまった。
確かに家の中のことでラフな恰好をしていた。犬にしてみれば、じゃれついたついでに軽く噛んだのだろうが、こちら人間にとっては急所である。少し痛かった。

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松島ビール

20070902matsushima
職場の同僚が、夏に宮城県に旅行してきた、と言って、宮城の地ビールをおみやげに買ってきてくれました。「松島ビール」である。
「ヴァイツェン」と「ケルシュ(だったかな?)」の2種類があって、とくにヴァイツェンのほうがうまかったです。酵母を濾過していないので、少しトロリとした濁りが残っていて、これがまた深く濃いうまみをかもしだしていました。こういうドイツ風というか、ベルギー風というか、酵母が入ったままのビールが好きなのです。

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コロナ・ビール

20070831corona
教会でやった夕方の「お楽しみ会」で、大量のビールが余ってしまった。そこで、ぼくもいくらかいただいて帰ることになったのだが、そのなかに、愛すべき「コロナ・ビール」が混じっていた。
家にライムがなかったので、そのままで飲んだけど、やっぱりうまかった。コロナはなんといっても、直接ビンをくわえてラッパ飲みだね。
このビールと言っていいのかわからないような独特な味のビール。コロナはコロナという種類の酒だという気がする。
メキシコ産のこの飲みもの、原材料には、日本のビールのような米と違って、コーンが入っている。これが独特の味の源なのかなぁ。
飲んだあと、ビンを床にころがしておいたら、わんこが必死になって飲もうとしていた。ビンを前足で押さえ、狭い口から舌をペロペロ、涙ぐましい努力をしてました。20070831totorocorona

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ある読者 part 3

オカンはついに今日、ある教会を自らたずねてドアホンを押したらしい。女性の牧師で、ていねいに対応してもらえたそうで、喜んでいた。今度は本当に、日曜日の礼拝に出席するのだろうか。自分が贈った本がきっかけといいながらも、「ほんまかいな」と驚いているのです、正直なところ。

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パパのにおい

まだ小学生低学年の娘たちは、「パパのあとにお風呂に入ると、パパのにおいがする~」と喜んでいる。
そんなこと言われると、「ヤバイ! 加齢臭か?」と思ってしまうのだが、子どもたちはいやがる様子もなく、「パパのにおい~」と喜んでいる。
時々、人がパソコンで仕事をしていると、後ろからぼくの背中に顔をくっつけてスーハースーハーにおいをかいでいる。「くさい?」と聞くと、ニヤニヤ笑って「パパのにおい」と言う。
ありがたいことだなぁ。この娘たちが、いつかは「パパ、くさーい!」といってぼくを避けるようになるのだろうか?

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ある読者 part 2

以前、ここで書いたオカンのことだが、ぼくの本『信じる気持ち はじめてのキリスト教』を読んで、「一度くらい教会に行ってみようかな、と思った」と言ってくれた話のつづき。
その後、本当にいちばん家に近い教会を見つけてきたそうです。なんという変化であろうか……。
いや、うれしいんですけど。著書が右派に何と言われようと、ぼくは、いままでキリスト教を知らなかった人に、教会の門をたたいてほしくて書いたんですから。
教会の門を入ったら、あとはその教会の牧師さんの世界ですけれどね。

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ファンタジー

学校で授業をして、イエスの生涯を描く場合に、すでにベツレヘムに博士たちを星が導いたとか、イエスが生まれたのは処女からであったとか、そういうことは史実ではありえないとか、復活というのは、墓から死体が起き上がって出て来たのではなく、弟子たちが見聞きした体験のことである、誕生物語、受難と復活の物語は「フィクション」の部分が多いのだ、というようなことを生徒たちに話してきたのだけれど、やはり「フィクション」という言い方はよくないのかも知れない。
それは、現代人の感覚では事実として認められるようなものではないけれども、その場その時に生きていた人びとにとって、そして聖書を書き残した人びとにとって、大切なことを伝えようとする物語なのだということを言いたい。「フィクション」というよりは、「ファンタジー」と言ったほうがいいのだろうと思う。そのファンタジーにこめられた意味を解き明かすのが、自分の仕事の目指すところなのだろうと思ったりする。

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