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社会参加活動2

そういえば、先週木曜日の「社会参加活動」で、やっている間に考えたことを書くのを忘れていた。
おばあちゃんやおじいちゃんと接していて思い出すのは、自分の親や祖父母のことだ。両親ともそれぞれの父親はもう亡くなってしまったけれど、母親たちはまだ生きている。認知症を発症して、介護施設に入っている。でも、あんまりマメに両親がその親たちのところに通っているという雰囲気ではない。
その親たちが、今度は介護が必要な状況になったら、どうなるのだろう? いろんな思い出もあるが、それがだんだんと記憶から失われていくのかな。今は2ヶ月に一度程度母親に手紙を書いているくらいだけど、いつまでもそういうことも続けられないのかな。
そして、自分が年寄りになったときには、どんな風になるのだろう。性格も変わってしまうのかな。頭も体も今のように動かなくなることを受け入れないといけないんだろうな。
「ありがたいことですなぁ。なんも言うことおまへんなぁ」ばかり何度も言っているおばあちゃんがいた。こんな年のとり方がいいのかな、とか、とりとめもなく考えていた。

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Comments

私の父は、それはもう深刻な認知症が日々進行しており、本人がパニックにならないようにぼんやりする薬を処方されてます。本人は時計が読めなくなりカレンダーを見てもなんだかよくわからない~食事をしたことも忘れ、風呂に入ったことも忘れ、そんな自分をまともには受け入れられなくて、暴れたり叫んだりしてしまうからです。夜中でも騒ぐそうです。人手の少ない夜中に騒がれたら、施設の入居者にまで迷惑がかかります。

そんなんで薬のせいでおだやかになりましたが、その分嬉しいのか悲しいのかもわからない、表情の乏しい老人になってしまいました。

身体も不自由なのでそんな父親のことは施設にお願いしていますが、毎日一緒に暮らしていたらこちらが悲しみと戸惑いでまいってしまうでしょうね。。。介護してくださっている方には、感謝で頭があがりません。本当にありがたいことです。

Posted by: ののか | October 10, 2007 at 06:38

長い間、いっしょに暮らしてきた家族が、そうやって記憶をなくしてゆくというのは、悲しいことですよね。
人生を終わってゆくというプロセスを、本人も周囲の者も、どうやって過ごしてゆくのか、というのは大事なことですよね……。

Posted by: 牧師 | October 11, 2007 at 23:12

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