« 20年ぶり | Main | 社会不安障害 »

新島記念講堂に行ってきました。

20071208kyotanabe1
12月8日(土)は、同志社京田辺キャンパスにある新島記念講堂で、「第18回同志社京田辺クリスマス燭火讃美礼拝」にて、説教者としてお話しに行きました。
以前に、同志社国際高校の礼拝でここに来たことがあるんですが、いつ来てもその立派なホールぶりに感心します。学校の施設でありながら、一般のコンサートホールのような、いや客席の配置などを考えると、一般のホールよりいいかも知れません。説教する(つまりステージに上がる)ほうの都合で言えば、客席の傾斜がきついので、下(手前)から上のほうまで、すべてのお客さんが身近に見えてしまう構造になっているのです。じっさい、あまり手前のお客さんと奥のお客さんの距離差を感じないくらい、後ろのお客さんが近くになっているように感じます。
これは、説教者にとっては、プレッシャーともいえるし、逆にひとりひとりがよく見えて、自分の話が伝わっているような気がするというよい面もあります。今回の「京田辺クリスマス」では、後者の感じ方で、つまりいい意味で客席と近い気持ちで説教をすることができました。感謝。
20071208kyotanabe2
「京田辺クリスマス」では、京田辺市合唱団や少年少女合唱団「コスモス」といった、地域の合唱団もいっしょになって礼拝を行うところが、面白くもあり、感心もさせられるところでした(左はリハーサル中のステージの風景)。プロデュースは同志社大学キリスト教文化センターの越川弘英先生と三木メイ先生でした(最近、本出しすぎちゃうかと思うほどの越川先生)。日本の礼拝学のトップランナーのプロデュースによる礼拝に参加させていただけるのは、ありがたいことです。
20071208kyotanabe3
礼拝が始まる前には、同志社大学神学部のゴスペル・クラスとキリスト教文化センターのゴスペル・クラスがいっしょになって、ゴズペルを歌ってくれていました。うーむ、いいねぇやっぱり大人数で歌うゴスペルは。このクワイアの中にはぼくの教え子であり聖歌隊のOBである人も混じっていて、とてもうれしい。感無量でした。
そんなわけで、12月8日、なかなかいい一日でした。

|

« 20年ぶり | Main | 社会不安障害 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 20年ぶり | Main | 社会不安障害 »