20年ぶり
12月8日(土)は、同志社京田辺クリスマス燭火礼拝で、説教者としてお仕事してきました。
ふと説教台の正面にある最前列に、見覚えのある顔が……。
最初の大学時代の同窓生でした。つまり20年ぶりの劇的再会だったのです。
一気に時間が逆戻りしたような感覚でした。こういう再会をしてみると、やっぱり「20年たってもちっとも変わってないなぁ」と感じるものなのですね。礼拝が終わってからチャペルのロビーで話したら、どうやらお互いにそう思っていたようです。
違っているのは、お子さん連れだったことくらいです。「ああ、この人も母になったんだなぁ」と感心しました。といっても、こっちもパパをやっているわけですが。
でも、大学卒業時にはふつうに就職していったのに、それから20年たって、ふと近所の大学のクリスマス礼拝に参加してみたら、そこで説教をしているのが、あいつだった、なんて……考えてみたらおかしいですよね。これでもいろいろあったんですよ、ぼくの人生も(笑)。

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