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酒を飲みながら、バッハの礼拝音楽を聴くというのは、バッハや神に対して失礼にあたるのだろうか……? 今日はほろ酔いかげんで、「ヨハネ受難曲」をCDで聴いている。 ほろ酔いで受難曲を聴くと、なぜか涙があふれてくる。 前にも一度書いたことがあるような気がするが、数百年の時を超えて、受難の悲しさ、切なさを現代人であるぼくに送り込んでくるバッハという巨人には本当に敬意を表する……。
December 17, 2007 in Music | Permalink
バッハ・・・偉大ですよね。音楽の父と言われることがよく分かります。私が好きな音楽家はバッハです。音楽の荘厳さにひかれてしまいます。
でも,マタイ受難曲はちょっとしか聞いたことがないのです。
Posted by: なな | December 23, 2007 at 21:16
マタイ受難曲を全曲聴くには、忍耐力もいるし、時間が必要ですよね。 ぼくは合唱が好きなので、コラールなど合唱のところばかり、パソコンのメディアプレーヤーでクリックして、拾い聴きしたりします。 その時間もないときは、最初の合唱と、終盤の「まことにこの人は神の子であった」の涙があふれそうになる美しい天上の音楽のような合唱と、最後の合唱だけ聴きます。 本当に、マタイは要所要所が、天から降ってきた音楽のように美しいですね。
Posted by: 牧師 | December 23, 2007 at 23:36
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バッハ・・・偉大ですよね。音楽の父と言われることがよく分かります。私が好きな音楽家はバッハです。音楽の荘厳さにひかれてしまいます。
でも,マタイ受難曲はちょっとしか聞いたことがないのです。
Posted by: なな | December 23, 2007 at 21:16
マタイ受難曲を全曲聴くには、忍耐力もいるし、時間が必要ですよね。
ぼくは合唱が好きなので、コラールなど合唱のところばかり、パソコンのメディアプレーヤーでクリックして、拾い聴きしたりします。
その時間もないときは、最初の合唱と、終盤の「まことにこの人は神の子であった」の涙があふれそうになる美しい天上の音楽のような合唱と、最後の合唱だけ聴きます。
本当に、マタイは要所要所が、天から降ってきた音楽のように美しいですね。
Posted by: 牧師 | December 23, 2007 at 23:36