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父が癌で入院した。 助からないかもしれない。 遠くの病院だから、毎日顔を見に行くわけにはいかない。 しかし、一日一日が貴重に思える。 近くに住んでいる弟がいろいろがんばっている。 父が入院してから、弟といろいろ協力するようになった。父親の病気のおかげで、前より仲良くなった。怪我の功名だ。そういう意味では、父の病気に感謝。
February 29, 2008 in Diary | Permalink
お父さん心配ですね。
私は今日も仕事のあと父の見舞いに行きました。 私の顔を見ると、「かみさま、お祈り」と言いますので、 手を合わせてお祈りをしました。 「アーメン。」「アーメン。」 と唱える父が、まるでこどものようです。
病を得ることによって人間がかわることもあるのだと気づかされたり、 きょうだいと協力しあうことで充実した気分をあじわったりだとか、 父が大切なことをいろいろ私に学ばせてくれているような気がするこのごろです。
牧師さんも距離があると大変ですが、どうぞお父様を励ましてあげてくださいね。
Posted by: ののか | March 04, 2008 at 01:54
ありがとうございます つい数日前に本人とわれわれ息子二人同席で、告知を受けました。いまセカンド・オピニオンを受ける病院を当たっているところです。 人生をどう終わってもらうのか、何が手伝えるのか、とても大事な局面を迎えているような気がします。
Posted by: 牧師 | March 10, 2008 at 00:37
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お父さん心配ですね。
私は今日も仕事のあと父の見舞いに行きました。
私の顔を見ると、「かみさま、お祈り」と言いますので、
手を合わせてお祈りをしました。
「アーメン。」「アーメン。」
と唱える父が、まるでこどものようです。
病を得ることによって人間がかわることもあるのだと気づかされたり、
きょうだいと協力しあうことで充実した気分をあじわったりだとか、
父が大切なことをいろいろ私に学ばせてくれているような気がするこのごろです。
牧師さんも距離があると大変ですが、どうぞお父様を励ましてあげてくださいね。
Posted by: ののか | March 04, 2008 at 01:54
ありがとうございます
つい数日前に本人とわれわれ息子二人同席で、告知を受けました。いまセカンド・オピニオンを受ける病院を当たっているところです。
人生をどう終わってもらうのか、何が手伝えるのか、とても大事な局面を迎えているような気がします。
Posted by: 牧師 | March 10, 2008 at 00:37