車とぼくの関係
ぼくの車は、ホ○ダのフ○○トです。日本で一番売れているコンパクトカーだと弟が言っていました。乗り始めて5年、80000キロは超えているのですが、そろそろガタが出てきました。
ちょっとスピードを上げると、ダッシュボードや内装のプラスチックが「ぶーん」と震動しますし、車軸から聞こえてくるノイズがうるさくって、車内で話もしにくいほどですし、道が悪いと車体がギシギシいいます。
最近は、ちょっと遠乗りすると、なんだかギアというか歯車がガリガリガリッ!という音が聞こえて、回転数が落ちたりするような症状まで出始めたのです。さすがにこれは修理に出さないといけないなと思いました。
思えば、これまで何度も何度も修理に出しました。左のサイドミラーがもげたことが2回、右が1回。左のエアロパーツがもげたことも1回。要は運転が下手なのですな。カワイソウな車。
しかし、車というのは、人間のようだなと思ったりもします。
長年使っているうちに、あちこちだんだんガタが出てくるというのは、人間の歳のとり方と似ている、と言ったのは神話学者の故ジョーゼフ・キャンベル博士でした。自分の体も40過ぎて、あちこちガタが出てきている。車と同じだなぁ、と思うと、愛車がますますかわいらしく見えてきます。
まぁしかし、ガリガリガリッ!はさすがにヤバイので、近日中に修理に行きます。

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