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父の入院 その後

父が入院して、1ヶ月以上がたつ。
癌の進行は、とんでもなく早く、リンパ節に転移しているので、リンパ管を通して全身に癌の種がばらまかれているような状態だと主治医は言う。
この1ヶ月で、父は見る見るやせて小さくなっていく。
痛み止めの麻薬を処方されているが、その投与量が増えてゆくごとに、幻覚を見たり、眠り込んだりする時間が増えてくる。だから、まともに話をする時間もどんどん減ってゆく。
安らかに死ぬには、これがいいのかも知れないが、寂しい。

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Comments

そのような深刻な状況だとは露知らず・・・

がんの痛みはそうとうなものだと聞いています。その痛みがないことは幸せですが、家族はおつらいですね。

お父様との時間がお父様にとっても、ご家族にとっても安らぎの時間となりますことをお祈りいたします。

どうぞ、ご家族の方もお体に気をつけてください。
もうすぐ、桜が咲きますね。病室から、桜は見えますか?

Posted by: なな | March 27, 2008 at 20:44

起き上がるといろんなところが痛むので、寝たきりになっているほうが、本人は楽なようです。ですから、桜は見えませんが、桜の写真でも持っていきましょうかね……。

Posted by: 牧師 | March 27, 2008 at 22:48

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