
ぼくは犬にも感情があると思う。学校の授業で、よく生徒が「感情があるのは人間だけだ」とレポートに書いて出したりするのだけれど、犬にも立派に感情はある。
出かける時に置いていかれたら、寂しそうに悲痛な声をあげるし、留守番が終わって人間が帰ってきたら、はしゃぎまわって喜ぶ。おしっこをちゃんと決められた場所でするようにしつけると、「ほらね」と言いたげにやってみせる。
今回、笑う犬の撮影に成功した(と思いたい)。ビールが大好物の変な犬、トトロが、ビールを前に笑っているように見えるのだが、どうだろうか……?
Comments
うちは猫です。絶対に感情はあります。
気に入らないことがあるとやつあたりをしてきます。玄関に出迎えにも来ません。
そして、怒るとすねています。からかうと怒ります。
でも、笑ったところは見たことがありませんが、きっと、私たちがどじなことをしたときはこっそり、笑っているように思います。
Posted by: なな | March 27, 2008 at 20:48
怒ったときや、元気の無いときというのはわかりやすいですね。歯をむき出してギイっとする顔を見せたり、体調が悪いと、元気の無い目をしています。
笑いというのは、そんな表情に見えるだけなんですが、機嫌よさ層にしているときは、元気な顔ですよね。
犬はしっぽふるから、すごくわかりやすいんですよ。おやつがもらえる!と期待すると、ほうきで床を掃くみたいに、パタパタパタパタ振ります。しっぽが感情と直結しているんですよね。変わってますよね。
Posted by: 牧師 | March 27, 2008 at 22:40