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お疲れがでませんように

父を天に送ってから、もはや2週間以上が経過した。
父が亡くなって、しばらくの間、職場などで「お疲れが出ませんように」と温かく声をかけてくれる人びと、世の中やさしい人が多いもんだなぁとうれしかった。
「お疲れ」というものが出るのかなと思っていたら、やはり出た。
2週間目の土曜日にガクンと体調が悪くなって、出張の予定も取り消し、寝込んでしまった(Kさんご負担をかけました。ごめんね。ありがとう)。
「お疲れが出ませんように」という言葉は、やはり的を得た知恵の言葉なんだなぁと思った。

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Comments

牧師さんのお父様より10日早く、わが父も天に帰りました。
その際の周囲の心遣いには、私も大変感謝しました。
ブログのコメントも励みになりましたし。

牧師さんはお父様の為に最期のときもそれからもとても力を発揮されたので、一気にお疲れが出てしまったんですね。

どうぞお大事になさってください。
私はひと月たって、まだ早朝に目覚めるのは続いていますし、首が凝って仕方ないのも続いてます。
木の芽時というのも、疲れやすい原因のひとつです。

ともかく、どうぞどうぞお大事に。
ゆっくり休めるときに休んでください。

Posted by: ののか | April 23, 2008 at 06:40

おやおや。何もお手伝いできませんけど、ゆっくり休んで下さい。ちょうど新学期ですし、ダブルパンチで来ましたのでしょう。本当にお疲れ様でした。お疲れが早く癒されますように。そのために、本当に休めますように。

Posted by: トマス | April 25, 2008 at 23:20

ありがとうございます。
決してよくでき父ではなく。むしろ機能不全家庭の原因のひとつではないかと思われるような父でしたが、それでもいざ亡くなってみると、やはり寂しいものですね。

いちばん寂しかった瞬間は、火葬された骨が出て来た瞬間でした。「ああ、もう二度とあの顔をじかに見ることはできなくなったんだ」と、叩きのめされるように思い知らされました。それで、寂しさが倍増しましたね。
ぼくはやはり、せめて土葬のほうがいいと思います。どうして火葬が日本のスタンダードになっているのでしょうか。土地が少ないからでしょうか。しかし、あれは残酷だと思います。

Posted by: 牧師 | April 27, 2008 at 02:15

実は昨日父の納骨を済ませてきたんですが、そのときもう一度骨壷の中を開けてみたんです。お骨の上に生前いつもかけていためがねと愛用の目覚まし時計を置いておいたんですが、時計は正確に時を刻んでおりました。
なんだか、見てはいけないものを見てしまったと、蓋をしてから後悔しました。砕いて砂のようになっているならいざ知らず、焼きあがったときに「ここがノドボトケですね、」とか骨の部分をいちいち説明されたときも、なんだか嫌だったなあ。

>土葬

これが自然でいいですね。わたしもできることなら、身体は自然に土に帰るのがいいと思います。

Posted by: ののか | April 27, 2008 at 08:34

散骨という方法もあるみたいですね。船をチャーターして海に出るコースを葬儀社が用意しているみたいです。
聖書的には、いちばん素朴な創世記の時代には、やはり土に還るという感覚が強かったようです。

ところで、いまは位牌の処理に困っております。また、ここに書くと思いますが……。

Posted by: 牧師 | April 27, 2008 at 16:06

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