救い主のお名前
学校で、クリスマスのための聖歌隊の練習が始まった。
歌う曲目のなかに、1954年版讃美歌118番があり、「く〜しきほ〜しよ、や〜みのよ〜に〜」と練習をしていたのだが、3段目にある「す〜くいぬ〜しの、ま〜すむら〜に〜」のところで、歌詞の説明をしようと思って、
「ここは『救い主の在(ま)す村』やから、『救い主のおられる村』という意味やねんでー。『増村』いう名前の救い主がおるんと違うんやでー。『救い主の増村!』 あは」
と言っただけで、アルトの一人の女の子が笑いのツボにはまってしまったみたいで、笑い転げて立ち上がれなくなってしまった。うーん、関西でもこの程度のベタなギャグで笑ってくれる優しい人はいるもんなんだ。ちょっと安心。
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Comments
うふふ。
お箸が転げても笑えちゃうお年頃なのですよ
救い主が増村さんだったら、なんか親しみわくかも
Posted by: ハルナ | September 15, 2008 at 17:43
親しみのわく救い主といえば、やっぱり漫画の「聖☆おにいさん」のイエスとブッダですよねえ。いっしょうけんめい人間界にとけこんで地元民に見えるようにがんばりますもんね。
Posted by: 牧師 | September 15, 2008 at 20:12
ウチの教会でも、クリスマスコンサートの練習に入りました
増村さん、めっちゃ日本人だなぁ
近所にいそう。
聖☆おにいさんも中々面白いですが
リビングバイブルのイエスが水戸黄門っぽく見えてなりません
Posted by: zuka | September 18, 2008 at 14:12
>親しみのわく救い主といえば、やっぱり漫画の「聖☆おにいさん」のイエスとブッダですよねえ。
ですよね~

近所にいてたら、めっちゃ楽しいのに(笑)
立川もいいですが、大阪に降臨したらどんな
ことになるやら!
3巻待ち遠しいデス
Posted by: ハルナ | September 18, 2008 at 18:52
おひさしぶりです。
私も頭ではそうではないと思っているのですが、歌うたびに「増村さんなキリスト」を思ってしまいます。
実は讃美歌には今もって意味不明な単語があり、わからずに歌っています。私、古文は苦手なんです(そういう問題か?)
あ、そうそう、この間、「これもさんびか」の歌を聞きました。いい歌たくさんありますね~会員になろうかと思いましたが、歌作れないし、歌下手だし。
Posted by: なな | September 25, 2008 at 09:05
ということは、ななさんの教会では1954年版の讃美歌をお使いである、ということですか? 私がつとめている学校も、1954年版「讃美歌」を使っています。「讃美歌21」をお使いの牧師さんたちから、「まだ使ってるの?」と言われる事もあります。
賛否両論ですね。やはり慣れた曲を歌い続けたいという意見や、学校の場合だと、讃美歌をつかって古文の勉強をしたりとか、そういうことをしてくれる先生がいるので、なかなか「21」には移りにくいですね。日本語変だなと思う曲もいくつかありますし。
「これもさんびか」、なかなかいいでしょう? といっても、ぼくも最初の頃に2曲提供しただけで、あとは合宿にも参加してないし、あんまりえらそうに案内する人間ではないのですが。
大丈夫、上手に歌いたいとか、作れないとか、気にしないで、楽しくやろうよということで、もしよかったら参加してみてください。
Posted by: 牧師 | September 25, 2008 at 22:26