ついに挑戦! ドッグフード

以前、犬用のビスケットを間違えて食べてしまってから、何となくドッグフードには関心があった。ビスケットは、ちょっと味が薄いなと思っただけで、まあまあ食べることのできるものだった。では、ドッグフードはどうだろうか。
ドッグフードは、どうもあの独特のにおいが気になる。香ばしいのか、臭いのか、わかんないような、何かが煮詰まったようなにおい。それで、いままで抵抗があったのだけれど、今回、うちのわんこたちに食事を与えるさいに、自分でもちょっと味見してみようと思った。で、一粒だけ、カリ、ポリ……とかじってみたら。
こんなにまずいものだとは思わなかった。あの独特のにおいだけは強いのに、味をみたら、ほとんど何の味もしないようなバサバサの物質のかたまりだった。
吐くほどのことではないけれど、決しておいしいと言えない、というか程遠い。こんなにまずいものを、わんこたちは食わされてきたのか。文句も言わずに、おずおずとドッグフードをカリポリかじっているわんこたちに、心の底から同情した。これじゃあ人間の食べ物をほしがるのも無理はないと思った。
一体、犬の味覚と人間の味覚は、違うのだろうか? しかし、ドッグフードを作っている会社の研究者たちには、犬の味覚がわかるのだろうか? これはまずい。まずすぎる。犬がかわいそうだ。
でも、うちの犬は運動不足でカロリー摂取をおさえないといけないから、人間の食べているものはあげられない。毎日ほんの少しのドッグフードでがまんさせないといけないのである。
犬は文句を言わない。そこがえらい。うちの子どもたちよりえらい。

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ビスケット

忙しくて昼食がとれないことが多いこの頃。今日は家に帰ってみたら、台所にうまそうなビスケットが入ったビニール袋を発見した。どれどれとほおばると、多少薄味だが、まあまあいける。続いて2,3個ぼりぼりと食ってしまった。ふと、そのビスケットの写真が印刷されている箱も見つける。パッケージを読んでいくと、「ペットのふん尿臭を大幅にカット」「犬用スナック」と書いてあった。どうやら、犬用のビスケットを食ってしまったらしい……。

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シュークリーム

そういえば、あえてこれまで、あまり人には言ってこなかったのだが、実は私はシュークリームが大好きだ。「今日はよくがんばった」と自分をほめてやりたいときは、帰り道のコンビニで大きなシュークリームを買って、食べてから帰る。好みはカスタードクリームと生クリームのダブルクリームが入った大きいのが好きだ。今日も、自分としては自分をほめてやりたい日だったので、帰り道に一つ食べた。最初は写真を撮ってから食べようと思っていたのだが、いざ買うと、待ちきれなくてあわてて食べてしまった。写真のことなどすっかり忘れていた。また今度、おぼえていたら、シュークリームの写真をアップしよう。

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犬のえさでも

ルカによる福音書15章に「放蕩息子」のたとえが記されている。そこに、放蕩息子が「豚の食べるいなご豆を食べてでも腹を満たしたかったが」というくだりがある。
本当に空腹になったとき、飼い犬が食べているドッグ・フードの匂いでも、うまそうだと感じるなぁと思ったとき、この聖書の箇所を思い出した。20070609mayfood

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ボストン・チャウダ

ボストンで名物といえば、シーフード(ロブスターとカキ)とレッド・ビーンズですが、クラムチャウダーも決して見逃せない一品ですよね。
20070401bostonchawda
もちろん、何回か前にこのブログで書いた「ユニオン・オイスター・ハウス」で食べる高級クラムチャウダーもおいしいんですが、そんな高級店じゃなくても、「クインジー・マーケット」というショッピングモールとフードコートがいっしょに並んでいる繁華街があって、そのなかにあるお店「ボストン・チャウダ」でも、手ごろな値段で、おいしいチャウダーが食べられます。
スモール、ミディアム、ラージの3種類のカップがあるんですが、その上に、「ブレッド・ボウル」というのがあるんですね。パンをくりぬいて作ったボウルに入れてくれるやつです。こういうのが観光客の胃袋をそそるのをよく知ってるんですね。「Bread bowl ?」と聞いてきます。つい、「Yes」と応えてしまうのであります。
20070401bostonchauda
その結果、ひざの上にある大きなパンのボウルに満杯のクラムチャウダー。
クラムチャウダーをいただくだけで、けっこうおなかいっぱいになるのに、パンをやっつけないといけないわけです。やっぱりアメリカ人の胃袋は大きいんだ、と思いました。
クラムチャウダーは魚介類の具がたっぷり入って、濃厚な妥協のない味です。
安くはないけれど、1000円はかからないです。それでいやというほど、おなかいっぱいです。次にもしボストンに来ることがあれば、ブレッドボウルじゃなくて、ラージカップでいいや、と思いました。

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ロブスター

オフの時間に、ボストンで最古の(看板にはアメリカで最古の、と書いてある)シーフードレストラン「ユニオン オイスター ハウス」に入りました。ここに来るのは2回目。前回の3年前は、牡蠣の食いだおれをやりましたが、今回はラージサイズのロブスターに挑戦しました。
どんなのが出てくるかなと思って楽しみにしていたら、現れたのが胴体だけで長さが30センチ近くもあるやつでした。ロブスターを食べている間は、それまでしゃべっていた同行者たちがひたすら無言。日本でカニを食べているのと同じ状態ですね。
ロブスターだけで腹いっぱいになるほどのボリュームで堪能させていただきました。
ただ、カメラを忘れて出かけたのが大失態。みなさんにお見せできないのが残念です。

ボストンは、このレストランだけではなく、町中に200年近く前からの古い建物や史跡があって、古いものと新しいものが美しく共存している、いい雰囲気の街です。治安もいいですしね。大学もたくさんあるし、世界有数のボストン美術館もある。知性や教養も感じさせる街。家族や友達を連れてきたい街です。

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来来亭のネギラーメン

以前、三十番地の談話室で話題になったことのある、関西系ラーメン・チェーン「来来亭」の「ネギラーメン」。久しぶりに食べたので、写真を撮ってきました。はい、ここにご紹介いたします。
実は、ここ3ヶ月ほど昼食を食べない、「一日二食主義」できていたのだけど(12キロやせた)、今日はもうどうしても耐えられないほど昼に腹が減って、つい数ヶ月ぶりに来来亭に入ってしまった。リバウンドの兆候かもしれないけど。
やっぱりネギラーメンはうまかった。一日30食限定らしい(ほんまかいな、とも思うけど。夜行ってもたいていある。確かに頼んでる人は少ないけど)。九条ネギみたいなネギが細ーく細ーく刻んであって、これが山盛りにこんもりとラーメンの上にのっかってくる。このネギを麺といっしょにほおばる。ネギの香りとチャーシューの味とブタの背脂スープのコクのコントラストが絶妙にうまい、うまい。
他地域のみなさん。関西に来たら、来来亭のネギラーメンですよ。
20061111rairai

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